ドリームるんるんの目指すところ
「自分の夢を追い求め、それをヒトに語り、その夢に向けて努力する姿」をイメージし実現します。
子ども達が夢を語り、それの実現に努力する姿は、お子様が社会に溶け込み、社会の一員として活躍できるように育つ原点だと私たちは考えています。
どの子ども達もみな、大きな可能性を秘めています。一人ひとりが、あっという間に過ぎていく今の時間を大切に過ごしていける場。そしてこれから自分の世界を大きく広げ、自分自身や家族やお友達と共に成長していく学びの場。そんな場が「ドリーム るんるん」です。
そのために必要なのが、私たちが採用している独自のプログラムです。一人ひとり異なる個々の性格や考え方を尊重しながら、このプログラムを実践することにより、着実に成長できると絶対の自信を持っています。
ドリームるんるんの療育
ドリームるんるんでは、児童発達支援と放課後等デイサービス事業をしています。
―――児童発達支援と放課後等デイサービスの違い―――
児童発達支援
対象児童:小学校入学前の児童
内容:集団支援と個別支援による発達支援をします。
平日は保育園や幼稚園から9:30~11:00の療育が基本です。
集団支援:音楽、言葉、運動の組合せ療育と外出活動で運動、好奇心、そして安全行動を身につけ小学校入学後の健全な発達に繋げます。
個別支援:児童の問題行動や障害の改善。
小学校に進学して適応できる発達支援が目的。
物事に好奇心旺盛で、社会適応出来るように。
放課後等デイサービス
対象児童:小、中、高校生
内容:集団支援と個別支援による発達支援をします。
平日は小・中・高校の放課後に来所して17:30までの療育が基本です。
集団支援:パスポート,を中心としたプログラム構成となっています。
またイベントなどに合わせた製作プログラムを通じて夢をテーマに自己発現、社会適応を目指しています。
個別支援:集団支援でカバーできない児童に対して個別のプログラムで企画。
療育による発達支援をしています。
子どもたちが次の学校接続や社会に入ってから、健全な適応ができるように自分を大事にして社会に自分の夢を語れるような発達を目指しています。
夢をテーマにした独自のプログラム
放課後デイサービス療育に関するご案内
令和6年4月より、児童発達支援と放課後等デイサービスの運営基準を見直され、5領域を全て含む総合的な支援をサービス提供の基本として新たに位置づけられることとなりました。
5領域とは、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つのことです。
るんるんの療育のテーマは”夢”です。子供たちが自由奔放な夢を持って、その夢に向かって一生懸命頑張っている姿を思い浮かべた療育を目指しています。
自由奔放な夢には、感性を高めそれを分かち合おうと思うこと(=共感)が大切です(理由については長くなるので省略します)。その感性と共感は”健康と生活”、そして感覚を楽しみ身体を動かすこと(感覚・運動)、人や物事に好奇心をもってそれに関与しようとする気持ち(認知・行動)、そして自分の気持ちを相手に伝えようとする気持ち(言語・コミュニケーション)で、社会の中の自分を意識するようになること(人間関係・社会性)となります。”るんるん”の療育の基本は5領域と重なるのです。
では、具体的にるんるんの療育プログラムを説明します。放課後等デイサービスは、平日プログラムと土曜プログラム、そして春、夏、冬休みの長期休暇プログラムの3分類があります。
さらにプログラムの内容はパスポートプログラムにドリームとコミュニケーションがあり、さらに外出プログラム、制作プログラム、個別プログラムがあります。
それぞれについては下図に示します。
