ドリームるんるんの特徴はパスポートプログラム

ドリームるんるんはパスポートプログラムを中心に療育をすすめています。
放課後等デイサービス事業の「ドリームパスポート」「コミュニケパスポート」、児童発達支援事業の「エレメンタリーパスポート」です。

1.ドリームパスポート(ドリパス)

子どもたちは生まれながら生きる力を持っています。それを増強するのが夢です。「○○をしたい」とか「○○のようになりたい」というのが夢ですが、これは自分の体験や見聞きした感動の実現を目指すことです。るんるんでは子どもが大いに感動することが大事だと考えています。感動を人に伝え、人の感動に共感し、お互いの共感に充実感を感じる習慣を持たせることがドリパスの本質です。感動が強ければ強いほど夢も大きくなり、生きる力の原動力になります。


2.コミュニケパスポート(コミパス)


生きる力の原動力の夢を育むのがドリパスなら、その夢の実現する力を増強するのがコミパスです。夢は自分の世界だけで完結するものではなく、必ず社会との関わりが伴います。その関わりの仕方を支援するのがコミパスです。内容はコミュニケーション力を高め、社会が求める知識や守るべきルールやマナーを理解して社会に馴染めるスキルを身に着けることです。るんるん版SSTです。一般のSSTと比べて、コミパスは体系だったプログラムであること、自分のコミュニケーション向上、空気を読む、先を見通す、自分を振り返るのパーツがあり、3カ月の期間のローテーションでスパイラル型で発展させます。


3.エレメンタリーパスポート

児童発達支援の利用児は小学校入学前の幼児です。
目指す方向は「夢」であるのは放課後等デイサービスの利用児と同じですでも、「夢」には抽象的な概念が入り込みます。
それは、幼児の発達段階ではイメージするのが難しいのです。より具体的、直感的な療育が必要です。

ドリームるんるんでは、小学校に入学して、「夢」をテーマに成長出来るように、自分を意識すること、好奇心を持つことを接続して発達支援を行います。

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