生産性向上及び働く環境改善のための取組み

株式会社Realize、ドリームるんるんは夢をテーマにした会社です。子どもたちに夢を持ってもらうのが第一に大事なことです。夢に導くのに最も効果があるのは、職員の夢です。そう、職員が夢を持って働きがいを感じるようにすることが、生産性向上の第一だと認識しています。
もちろん、仕事には無駄なことがあります。その無駄を省けば、より生産性が高まります。あるいは、PCを使ったり新しいソフトを導入して生産性を高めることもあるでしょう。
ドリームるんるんはそのような生産性の向上を計っていきますが、仕事が無味乾燥になるような生産性向上はしません。
しっかりと食品一人ひとりが、みんなと一緒になって、楽しく、やりがいのある生産性向上を目指していきます。

 

生産性向上の取り組み

1.現場の見える化の実施

  • 目標管理シートを使って毎月の課題抽出と構造化、そして課題解決の取り組みとその結果を共有します。
  • 目標管理委員会を月初めに開催し、その結果は全職員に通知します。

2.職場環境の整備・・・5S活動の実践

5S活動推進のための仕組みを朝のミーティングに組み込む。
5S=整理、整頓、清掃、清潔、躾の内、療育現場では日常業務に整理、整頓、清掃、清潔が組み込まれている。
朝のミーティングメモに上記4項目の確認チェックをする欄を設ける。躾については、目標管理の「社員を活かす」の欄で必要な記載をして、実践に移す。

3.業務手順書の作成、記録、報告様式の工夫と情報共有と作業負担の軽減

報告の入力の簡素化を検討する。文字の入力を最小限にして、選択できる方式や新ソフトの導入も検討。
また、PCとタブレットを追加し、待ち時間の無いようにする。

4.各種員会の共同設置

複数の委員会があり、担当がそれそれ存在するので、委員会の開催日を統一して合理的な運用をはかる。
委員会規定や規則類を総合的に整理して、分かりやすく変更も出来る体制にしていく。

 

環境改善のための取り組み

1. 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査など)
  毎月の目標管理委員会で各事業所責任者、児発管、取締役により、当面の課題を共有し、解決に向けた取り組み内容を目標に定めます

2. 事業所の快適な環境維持のため、日々の5Sを管理表にて確保しています

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